MESSAGE 社長メッセージ

出口 城二

サンキュータクシー株式会社

代表取締役社長

出口 城二

JOJI DEGUCHI

介護タクシーで培ったノウハウを生かし、
数あるタクシー会社から選んでもらえる会社にしたい。

事業内容をお聞かせください。

当社は昭和35年に、大阪市生野区に創業。以来50年以上にわたり、タクシー事業を通じて、地域の皆様の生活を支えています。
平成13年には、訪問介護事業所「サンキューケアセンター」を開設。あわせて、介護タクシーをスタートさせました。ご高齢者や身体の不自由な方々が通院される際によくご利用され、「外出しやすくなった」と大変喜んでいただいております。

サンキュータクシーの強みをお聞かせください。

いちばんの強みは、乗務員一人ひとりの対応力です。特に介護タクシーでは、車いすへの移乗や車両の乗り降り、揺れの少ない運転など、一般タクシーよりも細やかな気配りが必要になります。その点において、当社のドライバーは「対応が親切だった」とお客様から褒めていただくことが多く、介護タクシーの6割近くが、リピーターのお客様による電話予約です。
また、一般タクシーのドライバーも、介護タクシー経験者が多く、親切な対応についてご支持をいただいております。

どんな雰囲気の会社ですか?

体力が求められる介護タクシーを運営していることもあり、平均年齢が若く、活気のある会社だと思います。また、残業や売上ノルマがなく、自分のペースで仕事が出来るため、職場の雰囲気は明るいです。

社員とのコミュニケーションで気を付けていることは?

日頃から、なるべく多くの社員と、対面でコミュニケーションをとることを心がけています。例えば、朝の出庫前に世間話をしながら顔色をみて、体調の変化がないか確認したり、入庫後にも当日の出来事などを話したり。また、社員同士のコミュニケーションの活性化を図ろうと、ここ数年は、バーベキュー大会なども行い、沢山の人数で楽しい時間を過ごしています。

どのような人材を求めていますか?

まずは安全を第一に考え、しっかりと周りの状況を把握できる人。二種免許取得者として、一般ドライバーの見本となる運転を心掛けてほしいですね。次に求めたいのは、やさしさ。乗務員のサービスには、マニュアルがありません。一期一会のお客様のご要望に臨機応変に、心を込めて対応する。自分で考えて行動したことで、お客様が満足し、その姿を見て、自分自身も喜びややりがいを感じられる。そういう人が、当社のカラーに合っていると思います。

今後のビジョンや目標は?

すでに超高齢社会に入っていますが、これから益々、ご高齢者の送迎に対するニーズは増加するでしょう。介護タクシーで培ったノウハウを活かし、やさしさの溢れる乗務員の育成に力を注いでいきたいです。そして、対応力やサービスの高さによって、数あるタクシー会社から選んでもらえるサンキュータクシーにしていきたいと考えています。